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更新日:2010年2月20日
広島県は日本列島の南西部に位置しています。日本の地形の特徴である山、海、川、谷、平野、盆地など瀬戸内海・中国山地の豊かな自然に恵まれています。

また、気候も北国のような厳しい寒さもあれば、南国のような温暖な地もあり、バラエティーに富んだ産物やスポーツが楽しめるため「日本の縮図」と呼ばれています。

広島県の頭文字の「ヒ」を図案化し、県章としています。
円によって県民の和と団結を表現し、その重なりによって伸びゆく広島県の躍進と発展を象徴しています。
[昭和43(1968年)7月16日制定]

アビは、北極やアジア大陸の北部で夏に繁殖し、冬、南下してくる鳥です。瀬戸内海では特に、呉市豊島周辺が「アビ渡来郡遊海面」として、国の天然記念物に指定されています。
[昭和39年(1964)年7月13日制定]

モミジは、広島県全体に分布し、特別名称「三段峡」、名勝「帝釈峡」、日本三景「宮島」などの名所も数多いことから、県の木に制定されました。県の花は、正式に定められていませんが、県民になじみの深いモミジを県の花としています。
[昭和41年(1966)年9月12日制定]

広島県のカキは、約450年前から養殖されていたと言われる、広島県の代表的な水産物です。現在、生産量は、全国シェアの約7割を占め、全国に圧倒的なファンを獲得しています。
[平成2年(1990)年9月6日制定]
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