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更新日:2014年4月1日

B級グルメ

麺類やお好み焼を中心に、広島のソウルフードがずらり

おいしいものがいっぱいの広島県には、B級グルメと呼ぶには失礼なほど、おいしい料理が勢ぞろい。話題の「つけ麺」や「汁なし担担麺」、呉や府中、尾道という地名がついたユニークなお好み焼等、広島県民に愛されている地元のソウルフードを食べつくしましょう。

混ぜるほどにおいしくなる、「汁なし担担麺」

「つけ麺」や「汁なし担担麺」 広島の麺ブームは奥が深い

広島を代表する二大名物麺といえば、「つけ麺」と「汁なし担担麺」。共通点は、食をそそる刺激的なおいしさです。「つけ麺」は、のど越しのいい弾力のある冷麺で、たっぷりのごま油とラー油が特徴。1954年頃に誕生し、1985年頃から「廣島つけ麺」と呼ばれるようになりました。現在は50店以上の専門店が並んでいます。一方、「汁なし担担麺」はとにかく混ぜて混ぜて、タレが麺にしっかり絡んでから食べるのがポイント。2001年頃に登場し、現在は30店ほどのお店で味わえます。お好み焼に対抗する新勢力として、広島の二大麺から目が離せません。


「つけ麺」は、たっぷりのごま油とラー油が特徴


「汁なし担担麺」、最初はこのように供される


食べるときは下から上へ、
とにかく混ぜ混ぜ!

「呉焼き」「尾道焼」「府中焼き」お好み焼のアレンジ版も見逃せない

お好み焼天国の広島県では、各地にオリジナルのお好み焼が根付いています。具に細いうどんを入れ、焼き上がるまでの時間を短縮したあっさり風味の「呉焼き」、砂肝とスルメ揚げの存在感が際立ち、さまざまな食感が楽しめる「尾道焼」、豚バラ肉の代わりにミンチを入れた、ふわっとした食感が特色の「府中焼き」等、いずれもひけを取らない個性派ぞろい。すべてを食べ尽くせば、あなたも地元の人に負けないお好み焼通になれるかもしれません。


細いうどんを入れた「呉焼き」


砂ズリ(砂肝)とイカ天(スルメ揚げ)の存在感が目立つ「尾道焼」


ミンチを使った、ふわっとした食感が特色の「府中焼き」

まだまだあります、隠れた名物「ホルモン天ぷら」から「にぎり天」まで食べちゃおう

広島B級グルメの中でもかなりコアなのが、「ホルモン天ぷら」や「タコの天ぷら」、「にぎり天」です。「ホルモン天ぷら」は、大きなサイズの肉厚で柔らかな天ぷらを、手頃な大きさに切って食べるスタイル。ふんわりした衣がついたホルモンには、焼いたものとは異なる風味があります。また、大きなタコの足をそのまま揚げた、三原市の「メガタコ天ぷら」も迫力満点。そして宮島名物の「にぎり天」は、魚のすり身にタコやねぎ等を入れて揚げたもので、揚げたてをほおばるのが一番。肉も魚介類も、揚げものにして香ばしく、ボリュームたっぷりにするのが広島B級グルメの共通点のようです。


ふんわりとした衣と肉厚ホルモンの組合せが新鮮な「ホルモン天ぷら」


迫力満点の「メガタコ天ぷら」


宮島名物の「にぎり天」は、熱々をいただこう

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