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更新日:2014年12月19日

宮島・嚴島神社

聖なる島と朱塗りの社殿が織りなす雅な世界

平清盛によって修築された社殿と瀬戸内海にそびえたつ大鳥居が、優美な世界を織り成しています。太古から海の守り神として崇拝されてきた自然や文化を深く知ることができることでしょう。

島の14%が世界遺産

推古天皇即位の6世紀末に創建し、12世紀に時の権力者であった平清盛が現在の姿を確立したという嚴島神社。沖合いに立つ大鳥居は平安時代から数えて8代目のもので、1875年に完成したもの。寝殿造りの嚴島神社をはじめ、大鳥居が建つ前面の海、および背後の弥山原始林を含む島の14%が1996年12月に世界文化遺産に登録されています。海上に立ち、背景の山模様と一体になった景観が雅な世界を織り成しています。


海と山の景観が一体となり雅な世界です


この舞台で舞楽が奉納されます


四季折々の美しさを堪能できます

嚴島神社の行事

宮島水中花火大会は、日本花火百選にも選ばれる宮島の風物詩。海中に投げ込む水中花火を含め、約5,000発の花火が打ちあがり、大鳥居や嚴島神社が花火の灯りで幻想的に浮かび上がります。管絃祭は旧暦の6月17日、大潮の日に繰り広げられます。平安時代、都で貴族が池や川で行っていた「管絃の遊び」を平清盛が嚴島神社に移し、神事としてとり行うようになりました。嚴島神社最大の神事で、雅楽が流れ、御座船が海をわたる海一面に優雅な平安絵巻が繰り広げられます。宮島の舞楽は平清盛が平安時代末期に、嚴島神社を信仰して社殿を改築し、大阪・四天王寺から宮島に移したのがはじまりです。現在では年に数回、嚴島神社で舞楽を鑑賞することができ、中でも春の「桃花祭」と秋の「菊花祭」は奉納される舞楽の数が多く見ごたえがあります。


日本花火百選にも選ばれる宮島水中花火大会


優雅な平安絵巻が繰り広げられる管絃祭


嚴島神社で鑑賞することができる舞楽

宮島を巡る

宮島への船はJR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船の2社が15分間隔で運航しています。古い町並みを残す宮島島内の道は狭く、駐車場もないところが多いので、島内観光は徒歩がおすすめです。フェリーで渡った先の宮島桟橋には観光案内所があり、パンフレットや地図などが手に入ります。主な観光スポットへは宮島桟橋から徒歩30分圏内。たとえば嚴島神社、食事、お土産選びなどを楽しんで、およそ3~4時間。ロープウエーで弥山の山頂まで出かける場合は6時間ほど。嚴島神社の手前にあり、畳1,000枚分近い広さがあることから千畳閣(豊国神社)とも呼ばれる、豊臣秀吉ゆかりの豊国神社も見どころのひとつです。また、日没にあわせて大鳥居、嚴島神社、五重塔などがライトアップされ、昼間とは違う神秘的な表情をみせます。遊覧船から眺めたり、島内に宿泊するのもよいでしょう。宮島の名物といえば、「あなごめし」「かき料理」と「もみじ饅頭」。アツアツでいろいろな味のもみじ饅頭を食べ比べてみてもいいですね。


みやじマリンの愛称を持つ宮島水族館


ロープウエーから見られる絶景


弥山の頂上からは瀬戸内海などの景観が一望

宮島マップ

各スポットをクリックすると、詳細ページへリンクします。

宮島マップ 宮島ロープウエー 紅葉谷公園 大聖院 宝物館 多宝塔 大願寺 歴史民俗資料館 宮島水族館 清盛神社 大元神社 大鳥居 五重塔 千畳閣 世界一の大杓子 伝統産業会館 至 包ヶ浦自然公園 至 弥山 嚴島神社 自然散策道もみじ歩道 自然散策道うぐいす歩道 自然散策道あせび歩道

島内主要スポットへの所要時間

観光お役立ちガイド

ワンランク上の宮島観光として、嚴島神社の大鳥居沖を、屋形船でクルージングを楽しんだり、弥山と山麓を結ぶロープウエーを利用し、さらに山頂まで登ると瀬戸内海のすばらしい眺望をご覧いただけます。

お問い合わせ

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